最近、地球温暖化の影響なのか、自然災害が多発していますね。
今は線状降水帯に要注意です。日本列島各地で被害がでています。
私自身、昨年台風による大雨で車が浸水被害をうけてしまい全損扱いになってしまいました。
アンダーパスには入らないよう気をつけること!通常の道路でも、ちょっとの水たまりに見えても実はかなり深かったりします。後ろに車きてるし、とか思わず進まず引き返す勇気大事ですよ。
車はタイヤの半分以上まで使ってしまうと致命的な故障になってしまいますので覚えておいてくださいね。
車より身の安全がなによりです。日頃の備えを🔦
線状降水帯による大雨から身を守るためには、「明るい時間帯の早めの避難」と「状況に応じた臨機応変な行動」が極めて重要です。
1. 平時・事前に行う対策(日頃の備え)
- ハザードマップの確認:自宅や職場周辺の「土砂災害警戒区域」や「浸水想定区域」を把握し、避難場所と避難ルートを複数確認しておきます。
- 非常用持ち出し袋の準備:水・食料・懐中電灯・モバイルバッテリー・貴重品などをいつでも持ち出せるようまとめておきます。
- 側溝・雨といの清掃:自宅周辺の排水路にゴミが溜まっていると、住宅の浸水リスクが高まります。
2. 警戒情報が出た時の対応(行動のタイミング)
気象庁や自治体から出される情報に合わせて行動を切り替えます。
| 警戒レベル | 発表される情報・状況 | とるべき避難行動 |
| レベル3 | 高齢者等避難 | 高齢者、障害のある方、乳幼児のいる家庭は避難を開始。その他の方も危険な場所からの避難準備を開始。 |
| レベル4 | 避難指示 | 全員速やかに危険な場所から避難。 避難所への移動が危険な場合は近くの頑丈な建物へ。 |
| レベル5 | 緊急安全確保 | すでに災害が発生・切迫。移動自体が命がけとなるため、**直ちに安全な場所(命を守る最善の行動)**をとる。 |
「顕著な大雨に関する情報」 が発表された場合は、すでに線状降水帯が発生しており災害のリスクが急激に高まっています。レベル4・5を待たずに即座に行動してください。
3. 避難時の行動と注意点
屋外へ避難する場合(立ち退き避難)
- 靴は運動靴を履く:長靴は水が入ると重くなり脱げやすく危険です。
- 複数人で行動する:夜間や浸水時は足元が見えにくいため、傘などで足元の安全を確認しながら歩きます。
- 用水路や河川に近づかない:冠水すると道路と用水路の境目が見えなくなります。
移動が危険な場合(垂直避難)
外がすでに激しい雨で冠水している、または夜間で外出が危険な場合は無理に避難所へ移動せず、自宅や近くの建物で以下を行ってください。
- 2階以上へ移動:浸水に備えて、できるだけ高い階へ避難する。
- 山や崖と反対側の部屋へ移動:土砂崩れが発生した際、巻き込まれるリスクを減らす。

