2026年7月28日の16時半頃、震度7の地震が発生しました。
被害の現状はまだ詳しくはわかりませんが前回(2016年4月)平成28年熊本地震より被害はかなり深刻です。
今年はイオンモール熊本が地震発生後1時間後に爆発が起きました。被害者の数もまだ把握できてないようです。一刻も早い救助、支援、復旧を願っています。
猛暑続きのなかの地震で、停電、断水と深刻な状況。熱中症くれぐれもお気をつけください。
地震の備えできていますか?
家の中の安全対策(今すぐできること)
家具の固定: 固定器具や突っ張り棒を使い、寝室やリビングの大型家具(タンス、本棚、冷蔵庫)を壁に固定します。
配置の工夫: ベッドや布団の周りには、倒れてくる可能性のある家具を置かないようにします。
ガラス飛散防止: 窓ガラスや食器棚のガラスに「飛散防止フィルム」を貼ります。
非常用備蓄品(最低3日分、できれば1週間分)
気・ガス・水道などのライフラインが止まった場合に備え、以下の物品を準備してください。
| カテゴリ | 準備する具体的なアイテム |
|---|---|
| 飲料水 | 1人あたり1日3リットル(3日分で9リットル) |
| 非常食 | アルファ米、缶詰、レトルト食品、栄養調整食品など(加熱不要なもの) |
| 衛生用品 | 携帯トイレ(非常に重要)、トイレットペーパー、ウェットティッシュ |
| 防寒・衛生 | 毛布、カイロ、マスク、救急医薬品 |
非常用持ち出し袋(避難所へ持参するもの)
両手が自由に使えるリュックサックにまとめ、玄関など持ち出しやすい場所に置いておきます。
- 貴重品(現金、身分証明書のコピー、通帳、印鑑)
- モバイルバッテリー・充電ケーブル
- 懐中電灯・お呼びホイッスル(救助要請用)
- ヘルメットまたは防災頭巾
- 雨具・軍手・着替え
家族間での情報共有
- 安否確認手段の決定: 災害時は携帯電話がつながりにくくなるため、「災害用伝言ダイヤル(171)」や「災害用伝言板」の使い方をあらかじめ家族で共有しておきます。
- 避難場所の確認: 地域のハザードマップを見て、指定緊急避難場所や避難所へのルートを実際に歩いて確認してください。
あると便利なもの
- ポータブル電源(ソーラーバネル)停電に備えて
- カセットコンロ
- モバイルバッテリー
- 車のガソリンは常に半分以上あると安心です。(車中泊に備えて)
まとめ
大きな地震があると明日は我が身と、備えを万全にする方GOODです。
日がたつと、危機感がうすれてきて忘れがちになるので、6ヶ月おきぐらいで持ち出し品や、食料の備蓄の確認できるといいですね。定期的に非常用食品が届くサービスもあるので活用するのもいいと思います。
我が家は去年、ポータブル電源を買いました。ガソリンも半分を切ったら入れるようにしています。
食料品、飲料は人数分たりてないのでこれから準備したいと思います。
今日が一番若い日です。今日決めた、学んだ事はすぐに実行しましょう☺️

